FX投資、投資信託で大損をする前に、主婦でも儲かった為替投資の方法を学びましょう。
FXだけに限らず株でも為替でも同様ですが、投資のような先がはっきりと見えないものでは何かを指標とする
ケースが多くあります。基本的には安いものを買い高くなれば売りに出すという事ですが、指標になるものが
あればよりよい売買ができます。売買には何を指標とすればよいでしょうか。FXトレードの指標となる
チャートについて説明してみたいと思います。チャートとには色々な種類があります。日々の値動きを表すもの
(日足チャート)や週の値動きを表すもの(週足チャート)、それに5分単位での値動きを表すもの(5分足チャート)
等です。自分の投資スタイル、期間に合ったチャートを見る事が大切になります。チャートを見てFXトレードを
するに当たって注意しなければならないのは、チャートの値動きを判断の全てとしない事になってきます。
時には大きな問題が発生したりしてチャートを無視した動向が起こる場合もありえるからです。チャートは
あくまでも指標として、売買の判断する上での目安と考える方が良いです。
FX取引で得た利益と税金はどういった仕組みになっているのでしょうか。FXで利益が出ていても確定申告の
必要のない場合があります。収入が2,000万円以下で、尚且つ給与所得及び退職所得を除いた所得の合計が
20万円以下であるような場合は確定申告は不要となります。その際に為替差損が出ているような場合は、
他の副収入等と通算して雑所得とする事ができます。ですが、雑所得以外の所得(給与等)と通算する事は
できませんので注意が必要となります。また、利子に当たるスワップ金利も雑所得となりますので、忘れずに
通算して申告しましょう。外為取引によって多くの利益が出る事は嬉しい事ですが、税金面では嬉しくない
仕組みになっているのです。FXに適用される総合課税は、所得が大きくなるほど税金が高くなるという特徴を
持っているからです。例えば株と比較した場合、株の利益に対する税金は10%です。これがFXでの
利益になると、50%もの税金がかかることになります。総合課税というものは、お金持ちに対しては稼ぐほど
その儲けが仇になる厳しい仕組みになっています。